盗之助のブログへようこそー^^ブログ名意味不?そこはスルーで( いろんなゲームのこととか、メイプルとか、リアルの話などなど・・。どーでもいいこと書きますのでよろしくーコメントくれたら泣いて喜びます。><    
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09:12:34
小説第9話 テレビ局への道のりで・・・                                           
朝日に照らされた道を二人は走っていた。事態は一刻を争う。二人はあせっていた。                     
―15分後                                                             
和平「ふぅ。やっと近所の公園についた・・・ってこれつくまでに何ヶ月かかんだよ!!」                         
健太郎「う~ん。確かにそうだなぁ。何か乗り物でもあれば違うんだけど・・・。」                    
二人は何かないかと辺りを見回した。あるのは・・・ブランコ、滑り台、虫あみに虫かごぐらいだった。そのとき健太郎はあるものを発見した。                                                 
健太郎「和平君。虫かごの中にある虫って・・・トンボだよね?」                               
和平「ああ。そうだが、何だ?もしかして健太郎、コレに乗るんじゃ・・・」                         
健太郎「そのまさかだよ和平君。とんぼって結構はやかったきがしたし、僕たちの乗り物なんてこのくらいしかないしょ。」                                                                 
和平「おいおい。確かにそうだが、虫が俺たちのいうこときくか?」                                     
健太郎「だから聞かせるんだよ。僕達なら出来ると思う。」                                   
和平は驚いた。健太郎が自分から戦いを望むなんて・・・                                  
和平「お前・・・・。よし、じゃぁ早速いくか!!」                                               
健太郎「ぁ!!チョッとまって!!」                                                     
和平「なんだよ~。」                                                         
健太郎「今度はしっかり準備しておこう。なにか武器になりそうなものを探しといたほうがいい。トンボは逃げるわけじゃないんだから。」                                                     
和平「な、なるほどな。死んだら終わりだもんな。慎重に慎重にっと。」                                  
和平は健太郎の言動に終始感心しながらいった。                                      
和平「とりあえず、何かないかな?」                                              
健太郎「和平君、トンボの弱点とか特徴って知らない?僕虫のことよく知らないんだよねぇ。」                  
和平「虫なら俺に任せろって。トンボはなぁ・・・あっ!!確かトンボの目の前で手をぐるぐるまわすと、すぐ目がまわって動かなくなるぞ。」                                                    

(作)これわかる?説明しにくいwまぁわかったということで。                                          
健太郎「なるほどね。だったら虫かごの外かわでもできるじゃん。」                            
和平「確かに。でもトンボの気をこっちにひかないとうまくいかないと思う。」                      
健太郎「和平君、意外に頭いいんだね。」                                              
和平「意外にってなんだよ以外にって。俺は虫のことなら何でも知ってるぜ!!」                            
二人はこの調子でしばらくしゃべり続けていた。心が安全だとわかっていると、やはり気も緩んでくるのだろうか。                                                                   
健太郎「おっと。こんなことしてる場合じゃなかった。気をひきつけるものか~。」                            
和平「トンボなら・・・。えさでつるか!俺さ、健太郎っちからグミとってきたんだよなー。」              
健太郎「おお。ちょうどよかった。じゃぁ早速コレでいこう!!」                                       
和平はむしかごに登り、健太郎は目を回すために外で待っていた。和平が頂上につき、中にグミを投げ入れた。                                                                         
健太郎「よしよし。やっぱりグミにつられている。」                                                 
トンボは何も知らず夢中でグミを食べていた。ずっと虫かごの中だったから、久々の食事だったのだろう。                           
和平「健太郎今だ!!目を回せ!!」                                                           
小さい体なので手を大きく回した。何回もやった。                                             
健太郎「ハァハァ・・・。そろそろいいんじゃない?和平君。」                                       
和平「よし。この木の枝でブッさしてやるー。」                                            
ッブスブス、ッドス・・・                                                        
健太郎はハッとした。大丈夫かなと思いいった。                                                    
健太郎「和平君、殺しちゃだめだよ?」                                                  
和平「あっ!!やばいかも・・・つい本気でやっちまった。」                                      
健太郎はヒヤッとした。だが、                                                        
和平「お、よかった。動いてくれたぞー。あーヒヤっとした。」                                         
健太郎はホッとした。ハッ、ヒヤッ、ホッだった。                                      
健太郎「僕もそっちいくから、和平君はトンボにまたがってて。」                                  
和平「おう!はやくこいよー。」                                                    
健太郎は虫かごから飛び降り、即座にトンボにまたがった。                                                            
二人「・・・・・・・・・・・」                                                            
トンボは動かなかった。言葉をかわさず、二人は落ち込んだ。だが二人はしばらくまたがっていた。あきらめ切れなかった。                                                           
和平「こいつ、死んだんじゃねぇのか?」
                                                                      
しばらくまたがっって和平がそういい、諦めムードがただよっていたときだった。・・・・・・飛んだ。                                    
二人「よっしゃぁ。出発しんこー!!」                                                
二人は雲一つない青空に向かって飛び立った。   糸冬                                      

どうだったでしょうか?昨日シグナス24まであげました。カラスうまうまですwまぁ昨日は暇つぶしにどうぞ、見たいな動画いっぱいのせたからね。おもろいしょwまぁ後久々にBUMPのランキング第5位2つめをのせます。あいうえお順です。今日の曲はダンデライオンです。ギターのテンポが速すぎですけどねwライオンの気持ちになると悲しすぎる。この動画はミスドの動物たちですがなwまぁ今日はこのへんででは^^ノシ                                                        
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プロフィール

ー盗之助ー

Author:ー盗之助ー
飽き性な中3です。受験勉強?何それおいしいの?

静岡市出身

好きな音楽・・・BUMPとかRADとか

鯖・・・杏

メイポキャラ
盗之助 ハミ81
仏滅ちゃん プリ89
斬x盗之助x斬 斬り62 
まゆげすと 雷魔38
まゆげの精 エヴァン51
いっChina  弩102

受験だし。仮引退だし。ふふふ。

漫画
あひるの空 ハンターハンター 銀魂 幽幽白書
ONE PIECE
 
このへんがすきかな。

リアルのこととか最近やってるゲームとかについてだらだらやってます。自己満足なんで(
まぁよろすく。

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